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名古屋JR高島屋にある『高野フルーツパーラー』びわのパフェを食べた感想

投稿日:2018年4月30日 更新日:

先日、念願のタカノフルーツパーラのパフェを食べに行けたのでご紹介します!

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フルーツパーラとは?

明治18年(1885年)10月に開業した株式会社新宿高野のカフェです。

高野新宿は『フルーツパーラー』以外にも、フルーツジュース専門店、フルーツケーキを取り扱うケーキ屋やフルーツそのものも扱うなど、フルーツに特化した会社なんです。

フルーツパーラーの本店は新宿にあり、現在7店舗(東京4店、神奈川2店、愛知1店)あります。

私が今回行ったお店は愛知県名古屋市にある「JR名古屋高島屋店」です。

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JR名古屋高島屋店

JR高島屋駅のジェイアール名古屋タカシマヤ4Fにあります。

営業時間は、10:00~20:00(ラストオーダー19:30)で終日禁煙です。
新宿本店には、フルーツバー(バイキング)があるようですが、名古屋にはありません。

私が行ったときはGWに行ったからかもしれませんが、お店に入るまでに1時間並びました!(壁沿いに並ぶのですが突き当りの辺まで並びました)
ですがGWに限らず通常の平日でも結構人が並んでいますよ!時間にすると30分ぐらいかな?

なので、昼やおやつに食べに行きたい!と思っている方は、食べたい時間に合わせて早めに並んだ方が良いかと思います!

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メニュー

フルーツパーラーでは、季節に合わせたフルーツを使っているものも多く、時期や月が替わればメニューも変わるのが多くあります。
食べたいフルーツのメニューがあれば、早めに食べに行った方がいいかと!

今回私が食べに行った時の季節のおすすめフルーツは"苺"と"びわ"でしたよ!

ショーケースの方には苺のメニューが沢山飾られていました!

 

 

メニューの一部をご紹介!

ショーケースにもあった季節の
フルーツメニュー

 

 

定番のメニューで年中あります

 

 

季節のフルーツびわのパフェです

 

※写真のメニューは一部であり、他にもメニューはありますよ!

苺の商品はケーキからジュースまで沢山のメニューがありましたが、びわに関してはパフェしかありませんでした。

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頼んだメニュー

頼んだメニューはこちら!

1620円(税込み)

先ほど紹介したびわパフェです!びわパフェって私は見たことがないので選んじゃいました!
またこちらは4月中旬から販売し始めたメニューです。

 

 

横から撮影した写真がこちら!

 

 

何が入っているか分からないと思うので、断面図を描いてみました!

こうやってみると、凝っているパフェですよね!
またここには描かなかったのですが、上に載っている琵琶だけでなく、中にも小さくカットされたびわが数個入っていましたよ!
ただ、どこの部分に入っていたのか分からなかったので、今回は描きませんでした。

食べた感想

琵琶(びわの生フルーツ)

びわがみずみずしくて凄く美味しい!しかも1つあたりが大きいので食べ応えもありました。

 

シャーベット

シャーベット状のびわアイスは、全然シャリシャリしていなくて、凄く滑らかでしたよ!
多分、ほとんどびわの実だけで作られているから滑らかなんでしょうねー!

 

グラニッテ

アプリコットグラニッテっての"グラニッテ"というのがよくわかっていなかったので調べてみたところ、

フランス料理のコースにおいて供されるシャーベット状の氷菓とのこと。

分かりやすく言うと、かき氷ってことかな?食べた感じもかき氷でした(笑)
ただかき氷と違うのは、水っぽくないところ!味はさっぱりしつつも、味がしっかりしていて美味しかったです!

 

アイス

バニラアイスとソフトクリームの二種類のバニラアイスを使われているのですが、味は全く違いましたよ!
バニラアイスはさっぱりめのバニラ。ソフトクリームは、濃厚なバニラアイスって感じ!

 

あずきクリーム

あまりあずき感はなかったかな。またあずきのペーストではなく、あずきの皮が入っていましたよ!

 

ゼリー

コアントローゼリーと上に乗っているゼリーは触感が全然違いました!
上のは噛むとプチっ!としていて固め。中のゼリーはとろとろしていて柔らかめです!

またコアントローゼリーの"コアントロー"が分からなかったので調べてみたところ、

コアントロー社が製造するホワイトキュラソーの1つである。オレンジの香りとまろやかな甘さが特徴で、そのまま食後酒とするほか、カクテルや菓子、料理などに用いられ、氷などで冷やされると淡く白濁する。これは良質のオレンジが使われている証拠であり、コアントローがホワイトキュラソーと言われる所以とも言える。
ニュートラルスピリッツにビターオレンジ(乾燥させたもの)とスイートオレンジ(乾燥させたものと生のもの)の果皮を浸漬して蒸留し、甜菜糖を加えアルコール度数を純水で調整している。アルコール度数は約40度。エキス分は27%。

引用:ウィキペディア

とのこと。食べていてお酒って感じはしなかったので、アルコールは飛ばしているのかもしれませんね!

全体的な甘さは、そんなに甘くなかったですよ!

フランボワーズソースの酸味やフルーツ関係、ゼリーのおかげかな!全然くどくなく、最後まで美味しく頂けました!

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まとめ

フルーツパーラーのパフェって何層にもなって出来上がっており触感も様々なので、いろいろな味や触感が味わえます!また見た目も綺麗なので味だけでなく目でも楽しみながら食べる事が出来ました!

またパフェ1つで生のフルーツ以外にもいろいろな調理方法をしたシャーベットアイスやかき氷風の氷も入っているので、季節のフルーツをしっかり味わうことが出来て心も満足!

5月にはさくらんぼと苺のパフェのメニューが出るようです。また食べに行きたいなー!
以上、フルーツパーラーの琵琶パフェについてでした!

最後までご覧頂きありがとうございました!^^ これからも沢山の記事を投稿出来たらなと思っています! また下のSNS拡散やブログ村をクリックして頂けると、主が大喜びします(^^♪

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