お土産 和菓子 菓子・スイーツ

創業250年のようかん!西尾名物の『地蔵羊羹』を食べた感想  

投稿日:2018年5月2日 更新日:

愛知県西尾市に創業250年になる老舗和菓子店があります。

西尾で有名な『地蔵羊羹』について紹介します!

創業250年!?

おおよそ250年前から作っているようかんって凄いですよね!
と言われても、あまりにも過去の話なのであまりしっくりときませんよね!もう少し分かりやすくいうならば、"江戸時代"

江戸時代・・そう聞くと歴史の凄さを感じさせられます!

気になった私は、「もっと地蔵羊羹のことを知りたいなー」と思い調べてみましたよ!

スポンサーリンク

調べた結果・・

さっぱりわからない!(涙)

あまりにも古くからあるからか、または株式会社としてではなく個人で作っているお店だからか分かりませんが、公式HPもなければ情報もかなり少なかったです。

なので私なりに分かることだけをまとめてみましたよ!

〔目次に戻る〕

地蔵羊羹

ようかんの包装の裏に『地蔵羊羹』についてのことが書かれていましたので、紹介!

遠き幕府のむかし、凡そ二百五十年前、当中根の里は二里にあまる平原にして、人家離れし中央に地蔵堂ありて旅人通行の際に、この地蔵堂に休憩を取りつつありしに、我が先祖はその傍らに一小店を開き、旅人の休憩にあて且つかたわら羊羹を商いしに、世人名物地蔵羊羹と唱え好評を博したり。然るに故あって基後一時休業せしも名物の記念にと他衆の奨めにより、羊羹製法を大いに研究して、ここに精良なる羊羹を製し、名物地蔵羊羹を再び販売するに致る。

米津 進 謹製

とのこと。休業とは、戦争時代に一度休業したんでしょうかね?

ようかんの原材料など

原材料名:生餡、上白糖、糸天

賞味期限:書かれていませんでした。

保存方法:常温で保存してください。

製造者:米津 進

【店舗情報】

住所:愛知県西尾市南中根町曽根−11
電話番号:(0563)-56-2973

んー。基本のことしかわからないですね;

スポンサーリンク

〔目次に戻る〕

食べた感想

パッケージから

包装紙の横には『金銀賞』と書かれています!何の賞を取ったのか気になったのですが、調べても見つけれなかったです(涙)

 

包装紙を取ると本物の竹の皮で包まれています!きっと昔は竹の皮だけでようかんを包んでいたんでしょうね!

 

竹の皮を開けると、

銀紙で包装されていました!

 

切り目もありますよ!

 

それを開けると

こしあんのようかんでした!

では、いただきます!

ん!すっごいさっぱりしていて食べやすい!まるで水ようかんみたいな感じ!また滑らかなのでどんどん食べれちゃう!

昔の地蔵羊羹は、もっと甘かったらしいです。
理由は砂糖が無かった時代だから、「甘い方がいい!」という考えの時代だったので相当甘く作られていたみたい!どのぐらい甘いかというと「表面上に砂糖が結晶化してガジガジするくらい」だったとのこと。
また今の時代は買おうと思えば買えるけど、その時代は「上客さんがおもてなしでお茶で出すときぐらい」しか買えない高級品だったんだとか。

この話を聞く限りで考えるなら、裏に書かれていた文章の"精良"とは、今の時代に合わせて甘さを控えて作ったんでしょうね!

スポンサーリンク

〔目次に戻る〕

まとめ

地蔵羊羹は、愛知県西尾市のお店に行かないと買えないようで、ネットからも購入出来ませんでした。
もし、西尾に寄ったときはお土産に買ってみてはいかがでしょうか?

以上、地蔵羊羹についてでした!

 

最後までご覧頂きありがとうございました!^^ これからも沢山の記事を投稿出来たらなと思っています! また下のSNS拡散やブログ村をクリックして頂けると、主が大喜びします(^^♪

こちらの関連記事も読まれてます

-お土産, 和菓子, 菓子・スイーツ
-,

Copyright© 食もぐ , 2019 All Rights Reserved.