コンビニ スイーツ系 ローソン 和菓子 洋菓子 菓子・スイーツ

万人受け!ローソンの「プレミアム宇治抹茶と丹波黒豆のロールケーキ」を食べた感想

投稿日:2018年5月17日 更新日:

2018年5月15日にローソンにて販売した商品『プレミアム宇治抹茶と丹波黒豆のロールケーキ
「プレミアムロールケーキ」と言えば"シリーズ化"していて、今まで沢山の種類がありました。

プレミアムってどれも美味しいんですよねー♪ということで購入しましたよ!

 230円(税込み)

カロリーは、258kcal。通常のロールケーキが約200kcalとすると、少しだけ高めのカロリーになりますね!

このロールケーキには、辻利一本店の宇治抹茶を"生地"と"クリームの中"に練りこんであり、下に北海道産小豆を使った粒あんが敷き詰められ、トッピングに丹波黒豆を使用しているとのこと。

ここで私が思ったのは、辻利一本店の宇治抹茶の『辻利一本店』。

今回のロールケーキには、基本的にこのお店のものをメインに作られているようです。気になったので調べてみましたよー♪

スポンサーリンク

辻利一本店とは?

1860年に創業した、株式会社辻利一本店店舗は京都に1店舗あります。

販売している商品は、基本的に緑茶の精製販売、 茶を配合した麺類・菓子等の製造及販売などお茶・抹茶を扱った商品です。

公式には、

幕末1860年に江戸城桜田門外において大老井伊直弼が暗殺された年、辻利は創業しました。
当時、徳川幕府の天領として数百年の間手篤い庇護を受けていた宇治の茶師たちは動乱の中、その庇護を失い、販路を断たれ茶園は荒廃していくばかりでした。

これを見た創業者辻利右衛門は私財を投じて茶業の改善を図り、玉露製法を完成させるとともに茶箱(缶櫃)を考案して販路を拡大し、宇治茶の復興に努めました。

その功績は多くの人々に認められ、平等院正門横に銅像が建立される栄誉にいたりました。

とのこと。銅像まで建つとは凄いですね。

また今では、『辻利』はよく目にするお茶ですが、発祥はこの『辻利宇治本店』であります。現在は日本茶のメーカーとして卸売業を中心に全国の茶専門店、菓子メーカー、商社等との取引を行ってますよ!

 

店舗名 辻利宇治本店
住所 京都府宇治市宇治妙楽156番地
営業時間 10:00~18:00

茶房11:00~17:00(LO16:30)

定休日 年中無休(年末年始は除く)

公式HPはこちら

スポンサーリンク

食べた感想

パッケージから

 

袋の裏はこちら

 

袋を開けてみると・・

綺麗な抹茶色をしています!豆がふっくらツヤがあっていいですね♪早速食べていきましょ!

 

シートを取って、いただきます!

抹茶のほろ苦さをしっかり感じることが出来る、まったりとした抹茶ロールケーキ。

クリームや粒あんが入っているにも関わらず、全然甘くなくあっさりしています!
特につぶあんが一番あっさりしているかな?驚きのあっさり味♪また、粒あんの量が結構入っていますよ!
クリーム:粒あん 6:4】といった感じです!

生地もしっとりと仕上げられていて、抹茶の風味をしっかり感じれます。

上に三つ乗っている黒豆は、とても柔らかく作られており、こちらも微かな甘み程度であっさりしていて美味しかったですよ♪

お茶と一緒に食べると、ホッと、心が安らぐことが出来るようなデザートでした!

スポンサーリンク

まとめ

このシリーズは、今までいろんな種類を食べてきましたが、ここまであっさりしたロールケーキは、初めてかもしれません。

甘いのが苦手な人でもペロリと食べれてしまうロールケーキでしたよ!

抹茶好きはもちろんのこと、是非食べて頂きたい商品です。
以上、『プレミアム宇治抹茶と丹波黒豆のロールケーキ』の紹介でした♪

最後までご覧頂きありがとうございました!^^ これからも沢山の記事を投稿出来たらなと思っています! また下のSNS拡散やブログ村をクリックして頂けると、主が大喜びします(^^♪

こちらの関連記事も読まれてます

-コンビニ, スイーツ系, ローソン, 和菓子, 洋菓子, 菓子・スイーツ
-, ,

Copyright© 食もぐ , 2019 All Rights Reserved.